超音波歯ブラシとは

スマイルエックスAU-300Dの超音波とは

スマイルエックスAU-300Dの1.6MHzの超音波振動は、人間の目や耳では確認することができず音や振動を直接感じることはできませんが、従来の歯ブラシでは難しかった、歯にこびり付いた歯垢の元になる汚れ(不溶性グルカン)の連鎖に働きかけ、歯垢(細菌の固まり)を付きにくくすることが大きな特徴です。

 

音波歯ブラシと超音波歯ブラシの違い

  音波歯ブラシ(他社製) 超音波歯ブラシスマイルエックスAU-300D
超音波 無し 1.6MHz(160万回/秒)
振動周波数 31,000回/分 16,000回/分(音波振動)
磨き方 歯面に当てて少しずつずらしていく 手磨きの歯ブラシ同様小刻みに動かす
使用感 機械的にプラークを除去するため比較的強めに感じる

振動幅が小さく、磨き心地はソフト

振動音  機械的にプラークを除去するため比較的大きめに感じる 超音波振動音は無し  付随する音波振動は微弱なため音は小さめに感じる 
効用 プラークを物理的、機械的に除去する

1.6MHzの低強度超音波により 
1)歯面のプラークの付着力を弱めるためプラークが落ちやすく付きにくくなる 
2)バイオフィルムの形成を抑制する
3)

 

こんな方にオススメします

プラーク(歯垢)は、食べかすが歯の表面に付着し細菌が繁殖したかたまりで、むし歯や歯周病、口臭の原因になります。プラークは粘着性が高く、細菌を歯面に付着させやすくするので、毎日の丁寧なブラッシングで早めに取り除くことが大切です。スマイルエックスの超音波は、プラークの元となる細菌の連鎖を弱めるので菌が剥がれやすくなり、菌の付着力を弱め、歯表面のプラークの増殖を低下させる働きが確認されています。ブラッシングに超音波の働きを加えることで、落としづらかったプラークを効率よく除去し、プラークが付着しにくい歯にしていくことで、お口の健康を守ることが期待できます。

超音波歯ブラシスマイルエックスは、人間の耳では聞き取れない1.6MHzの超音波振動に、16,000ストロークの音波振動を付加しております。振動はやさしく、音も比較的静かです。手磨きのように手を動かしてご使用いただきますが、超音波を利用するため歯を強くブラッシングする必要がなく、歯や歯茎を傷める心配がありません。

スマイルエックスは歯と歯茎にやさしい微振動の超音波歯ブラシです。歯科治療中の方にもお使いいただけます。さらに振動を避けたい時には、超音波発振のみのモードに切り替え、振動を止めてお使いいただくことも出来ます。また、1.6MHzの超音波については、国内外の論文発表で、骨や歯肉の細胞を活性化し、骨の再生や止血にも有効とされています。

 

超音波の出力について

超音波発振と音波振動を組み合わせた特徴を持つ「スマイルエックスAU-300D」。ヘッドの部分に埋め込まれた超音波振動素子が1.6MHzの超音波を発振し、本体に内蔵した音波振動がブラッシングを補助します。

スマイルエックスAU-300Dの超音波出力は、FDA(米国食品医薬局)の定める規格に準じて製造しており、安全性が考慮されております。

 

スマイルエックスAU-300Dは、スイッチボタンを1度押すとLEDランプが赤色に、もう1度押すと緑色に変わります。赤色点灯時は音波振動と超音波の同時出力状態、緑色点灯時は超音波のみの出力状態(振動音は感じられません)になります。

 

超音波測定動画